
CASE STUDY / MEO・キーワード設計
AriHana Kyoto 様
京都で親子・家族向けの伝承遊び体験を提供する「AriHana Kyoto」様。開業からまもなく2年、SNSや口コミの評判を育てながら、ほぼお一人で運営を続けてこられました。「Googleでの露出が、狙いたいお客さまに対してほぼゼロになってしまいました」というご相談を受け、私たちMILOKUがGoogleビジネスプロフィールの見直しを支援しました。
ご支援内容
1. 検索キーワードの再設計
開業当初は「子ども連れの家族」向けキーワードで露出できていたものが、情報更新を重ねる中でカテゴリが「日本文化体験施設」のような広い分類に寄ってしまっていました。自社サービスとお客さまをつなぐキーワードを10個ほど選び直し、ウェブサイト・OTA・Googleマップ・SNSのすべての媒体で一貫して使う設計に見直しました。
2. 店舗名表記の統一
他の紹介サイトやOTA、観光協会のページでは「AriHana Kyoto」の店名のみで紹介されることが多く、ご自身のページだけに長いサブタイトルが付いていたため、Web上での表記がちぐはぐになっていました。表記を「AriHana Kyoto」に統一する方針にすり合わせました。
3. Googleビジネスプロフィールのカテゴリ整理
カテゴリが狙いたい客層とズレていないかを定期的に確認する運用に見直し、キーワードをプロフィールの説明文だけでなく口コミへの返信文にも組み込む方針としました。
MILOKUの考え方「受け皿ファースト」
SNSや口コミを増やす前に、まず検索キーワードとカテゴリという土台を整えること。私たちMILOKUも浅草で忍者体験カフェなどの体験型店舗を自社運営しており、Googleビジネスプロフィールを日々更新する中で、カテゴリや表記が少しずつズレていく感覚は実感としてよく分かります。これは特別な失敗ではなく、運用を続ける事業者なら誰にでも起こり得ることです。気づいたときに土台から見直すことが、遠回りに見えて一番の近道になります。
| 店舗名 | AriHana Kyoto 様 |
|---|---|
| ご支援内容 | 検索キーワードの再設計/店舗名表記の統一/Googleビジネスプロフィールのカテゴリ整理 |