
プロジェクト概要:くら寿司株式会社 様

「YouTubeを窓口に、世界中の旅行者を日本の店舗へ。」
ニュージーランドからの訪問者による「初めての回転寿司」をリアルに描写。食とエンタメが融合した日本独自の体験価値を映像で言語化しました。
実施内容:ストーリー型プロモーション動画の制作
今回の取り組みでは、単なる店舗紹介ではなく、実際に日本旅行2日目を迎えたニュージーランド人観光客の二人にフォーカスしました。
彼らが初めて目にする回転寿司の世界に没入していく様子を、ドキュメンタリータッチのYouTube動画として制作・公開しました。
YouTube動画の3つの戦略ポイント
- リアルな「体験者の声」をコンテンツ化
- 注文システムへの驚きや、ゲーム「ビッくらポン!®」に熱中する二人の素直な反応を収録。
- 広告的な「作り物感」を排除し、視聴者が自分たちの旅行と重ね合わせられる「自分事化」できる内容に仕上げました。
- 「品質」と「多様性」の視覚的証明
- 魚のクオリティに深く感銘を受けるシーンを強調し、安さや楽しさだけでなく「食の満足度」が高いことをアピール。
- 寿司だけでなく、ビールなどのアルコール類やサイドメニューを楽しむ様子を映し、幅広いニーズに応えるレストランであることを示しました。
- 言語の壁を超えた「マニュアル動画」としての機能
- 初めて来店する外国人が戸惑いやすい「注文方法」や「お皿の投入」などの仕組みを、二人の体験を通じて自然に解説。
- この動画を見るだけで、事前知識なしに安心して来店できる「ガイド役」としての役割を持たせました。
MILOKU(制作担当)からのコメント
今回のYouTube動画制作は、くら寿司様が持つ「日本一楽しい回転寿司文化」を、世界中の人々のスマートフォンに届けるための架け橋となることを目指しました。
特に、ニュージーランド人のお客様が魚の品質に感動し、ビールを楽しみながら笑顔になるシーンは、言葉による説明以上の説得力を持ちます。
YouTubeというストック型のメディアにこの動画を残すことで、今後も継続的に世界中から新しいお客様を呼び込む「資産」となります。
今後も、映像を通じて日本の素晴らしいサービスや文化を世界に発信するご支援を続けてまいります。