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ビッグマック指数2026|日本は54か国中48位、米国の半額以下

ビッグマック指数ランキング2026|54か国中 48位
目次
  1. ビッグマック指数とは
  2. ビッグマック指数ランキング2026|上位10か国
  3. ビッグマック指数で日本は何位? 54か国中48位
  4. 日本のビッグマックの値段の推移|2012年までは米国より高かった
  5. なぜ日本のビッグマックは安くなったのか
  6. 訪日客の多い国と比べると|欧米からは「半額」、台湾からは「高い」
  7. 【浅草の現場】「安い国」でも、何でも安く見えるわけではない
  8. 事業者の方へ|ビッグマック指数から読み取れる3つのこと
  9. 全54か国のビッグマック指数ランキング(2026年7月)
  10. よくある質問
  11. まとめ

英エコノミスト誌が年2回発表しているビッグマック指数の2026年7月版が公開されました。

日本のビッグマック 500円=3.08ドル
米国のビッグマック 6.22ドル
日本の順位 54か国中48位(ドル換算が高い順)
米国との差 50.4%安い(米国の半額以下)
1位 スイス 9.04ドル

日本のビッグマックは、米国の半額以下です。 ところが2012年までは、日本のほうが米国より高かったのです。

この記事でわかること
  • ビッグマック指数とは何か、全54か国のランキング
  • 日本が54か国中48位になった理由(円安と米国の値上がり)
  • 訪日客の国によって「日本は安い」の感じ方がまったく違うこと
  • 値付けを考えるときに、事業者が気をつけたいこと

出典:英エコノミスト誌「The Big Mac index」公式データ(2026年7月1日版・54か国)。
同誌がGitHubで公開しているデータファイルの値を使っています。為替レートは1ドル=162.135円です。

ビッグマック指数とは

ビッグマック指数は、世界中でほぼ同じ商品として売られているマクドナルドのビッグマックの値段を、ドルに換算して比べる指標です。

同じ商品なら、本来はどの国でも同じくらいの値段になるはずです。
それなのにドルに直すと値段が違うなら、その国の通貨は割安(または割高)に評価されていると考えます。

ドル換算の値段が 読み方
米国より高い その国の通貨は割高
米国より安い その国の通貨は割安

経済学の「購買力平価」という考え方を、身近な商品1つで分かりやすく示したものです。
旅行者の目線で言えば、「その国でお金を使うと、自国と比べて高く感じるか安く感じるか」の目安になります。

なんでビッグマックなんですか? ほかの商品じゃだめなんでしょうか。

▶

読者
読者
M
MILOKU

◀

世界中で、ほぼ同じ中身で売られているからです。同じものなのに国によって値段が違えば、その差が通貨の強さ・弱さとして見える、という考え方ですね。
旅行のときの「物価の感覚」にも近そうですね。

▶

読者
読者
M
MILOKU

◀

そうなんです。厳密な物価の比べ方ではないですが、目安としては分かりやすいと思います。

ビッグマック指数ランキング2026|上位10か国

ウルグアイ
8.94ドル
2位
スイス
9.04ドル
1位
ノルウェー
8.05ドル
3位
順位 国・地域 ドル換算 米国比
1 スイス 9.04ドル +45.4%
2 ウルグアイ 8.94ドル +43.7%
3 ノルウェー 8.05ドル +29.5%
4 コロンビア 8.00ドル +28.7%
5 イスラエル 7.67ドル +23.3%
6 英国 7.40ドル +19.0%
7 スウェーデン 7.16ドル +15.1%
8 ユーロ圏 7.08ドル +13.8%
9 デンマーク 7.04ドル +13.1%
10 コスタリカ 7.00ドル +12.5%

順位はエコノミスト誌が発表しているものではなく、公式データのドル換算価格を高い順に並べて私たちが算出しました。
米国(6.22ドル)は13位です。

世界で一番ビッグマックが高いのはスイスで9.04ドル。日本の約3倍です。
上位には欧州の国が多く並んでいます。

ビッグマック指数で日本は何位? 54か国中48位

日本のビッグマック
500円
ドル換算で3.08ドル
54か国中(高い順)
48位
順位は公式データから算出
米国(6.22ドル)との差
-50.4%
米国の半額以下

日本のビッグマックは500円、ドルに換算すると3.08ドルです。
54か国中48位で、米国より50.4%安いという結果でした。

下位の国を並べると、日本の位置が分かります。

順位 国・地域 ドル換算 米国比
42 韓国 3.84ドル -38.3%
43 マレーシア 3.57ドル -42.6%
47 香港 3.25ドル -47.7%
48 日本 3.08ドル -50.4%
49 ベトナム 2.89ドル -53.5%
50 エジプト 2.87ドル -53.9%
51 フィリピン 2.74ドル -56.0%
52 インド 2.45ドル -60.5%
53 台湾 2.42ドル -61.0%
54 インドネシア 2.38ドル -61.7%

日本のビッグマックは、韓国(3.84ドル)や中国(3.91ドル)より安くなっています。
日本より安いのは、ベトナム・フィリピン・インドネシアなどの東南アジアの国と、台湾・インド・エジプトの6か国だけです。

日本のビッグマックの値段の推移|2012年までは米国より高かった

QUIZ
2011年7月、ドルに換算したビッグマックの値段が高かったのは、日本と米国のどちらでしょう?
A. 日本
B. 米国
C. ほぼ同じ
答えを見る
A. 日本
日本は4.08ドル、米国は3.64ドルで、日本のほうが12.2%高かったのです。当時の為替は1ドル78.4円でした。

いまは米国の半額以下ですが、少し前までは違いました。

時点 日本の値段 米国の値段 日本と米国の差
2011年7月 320円=4.08ドル 3.64ドル 日本が12.2%高い
2016年7月 370円=3.47ドル 4.50ドル 日本が23.0%安い
2021年7月 390円=3.55ドル 4.93ドル 日本が28.0%安い
2022年7月 390円=2.83ドル 5.15ドル 日本が45.1%安い
2026年7月 500円=3.08ドル 6.22ドル 日本が50.4%安い

為替は1ドル=78.4円(2011年7月)、106.7円(2016年7月)、109.9円(2021年7月)、137.9円(2022年7月)、162.1円(2026年7月)。

日本と米国のビッグマックのドル換算価格の推移グラフ(2011〜2026年、各年7月)。2011年は日本4.08ドルで米国3.64ドルより高かったが、2026年は日本3.08ドル、米国6.22ドル
出典:英エコノミスト誌「Big Mac index」公式データ(各年7月)

2011年7月、日本のビッグマックは米国より12.2%高かったのです。
2012年7月の時点でも日本のほうが3.3%高く、米国より安くなったのは2013年1月からです。それ以降は、ずっと米国より安い状態が続いています。

なぜ日本のビッグマックは安くなったのか

理由は2つあります。

1つ目は円安です。 為替は2011年7月の1ドル78.4円から、2026年7月には162.1円になりました。
同じ円の値段でも、ドルに直すと半分近くになる計算です。

2つ目は、米国の値上がりのほうが大きかったことです。

2011年→2026年 値段の変化 上昇率
日本 320円 → 500円 約56%
米国 3.64ドル → 6.22ドル 約71%

上昇率は公式データの値から私たちが算出しました。

2011年7月から2026年7月までの上昇率を比べたグラフ。日本のビッグマック(円)は56%、米国のビッグマック(ドル)は71%、1ドルあたりの円は107%上がった
出典:The Economist Big Mac index 公式データから算出

日本でもビッグマックは値上がりしています。 2021年の390円から、2026年には500円になりました。
それでも、円安と米国の値上がりがそれ以上に進んだため、ドルで見ると日本は「安い国」になったのです。

訪日客の多い国と比べると|欧米からは「半額」、台湾からは「高い」

ここからが、インバウンドに関わる事業者にとって大事な話です。
観光庁の統計で訪日客の消費額が多い上位5か国・地域(中国・台湾・米国・韓国・香港)と、欧州・オーストラリアを並べます。

国・地域 ビッグマックのドル換算 日本(3.08ドル)と比べると
英国 7.40ドル 日本は約4割の値段
ユーロ圏 7.08ドル 日本は半額以下
米国 6.22ドル 日本は半額以下
オーストラリア 5.95ドル 日本はほぼ半額
中国 3.91ドル 日本のほうが約2割安い
韓国 3.84ドル 日本のほうが約2割安い
香港 3.25ドル ほぼ同じ
台湾 2.42ドル 日本のほうが高い

訪日客の消費額上位5か国:観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年暦年の調査結果(確報)」(2026年3月31日発表)。この5か国・地域で消費額全体の62.2%を占めます。

訪日客の多い国・地域と欧米豪のビッグマックのドル換算価格を比べた棒グラフ(2026年7月)。英国7.40、ユーロ圏7.08、米国6.22、オーストラリア5.95、中国3.91、韓国3.84、香港3.25、日本3.08、台湾2.42ドル
出典:英エコノミスト誌「Big Mac index」公式データ(2026年7月)
ここがポイント

同じ「日本は安い」でも、どこから来たかで感じ方がまったく違います。

  • 欧米豪の旅行者にとって、日本のビッグマックは自国の半額前後です。「日本は安い」と感じやすい
  • 中国・韓国・香港の旅行者にとっては、自国と同じくらいか、2割ほど安い程度
  • 台湾の旅行者にとっては、日本のほうが高い

「外国人にとって日本は安いから、多少高くても売れる」という考え方が当てはまるのは、欧米豪のお客様だけです。

これは、世界経済フォーラム(WEF)の観光開発指数2024の結果とも一致します。
日本は「価格競争力」で119か国中79位ですが、総合上位10か国の中では中国に次いで2番目に割安でした(米国は115位、スイスは116位)。
上位の観光大国と比べれば、日本は「安く旅行できる国」という評価です。

WEFの観光競争力ランキングについては「観光競争力ランキング2024|日本は世界3位、観光大国の強みと弱点」で詳しく解説しています。

【浅草の現場】「安い国」でも、何でも安く見えるわけではない

私たちMILOKUの代表・川名は、浅草で人力車の車夫として外国人観光客を案内してきました。
その現場では、ビッグマック指数と重なる質問を実際に受けています。

「美味しいチェーン店を教えて」

代表・川名は、こう答えていました。

代表・川名

「手軽でハイクオリティなチェーン店がたくさんあります。何を食べたいかによっておすすめが変わります。」

  • 牛丼:吉野家、すき家、松屋(安くて早くて美味しい)
  • 回転寿司:スシロー、くら寿司(手頃な価格で新鮮なお寿司)
  • うどん:丸亀製麺(打ち立ての本格讃岐うどん)
  • ラーメン:一蘭、一風堂(とんこつラーメンの定番)

日本人の感覚だと、せっかくの旅行なら個人店や名店を薦めたくなります。それでも聞かれるのはチェーン店です。
ビッグマックと同じで、どの店舗でもだいたい同じ値段と味のチェーン店は、旅行者にとって物価の物差しにもなります。

ただ、「日本は安い」と思われていても、何でも安く受け止められるわけではありません。
人力車の料金を「高い」と言われることもありました。そのときの対応を、代表・川名はこう話しています。

代表・川名

正直高いですよね、っていうふうに共感してあげるようにしていました。
無理にそのコースを売るんじゃなくて、一番安いコースを素直に提案することをやっておりました。

反論しない。押さない。共感して、下のコースを出す。
物価の安い国に来ていても、体験やサービスの値段は一つ一つ見られています。

外国人に実際に聞かれた質問と答え方は「外国人によく聞かれる質問8つと答え方|浅草・人力車の現場から」にまとめています。

事業者の方へ|ビッグマック指数から読み取れる3つのこと

読み取れること 実務では
欧米豪からは、日本の値段は自国の半額前後に見える 欧米豪向けの商品は、安さより「内容の良さ」で選ばれる設計にする
アジアからは、日本はそれほど安くない(台湾からは高い) アジア向けに「日本は安い」を前提にした値付けをしない
安い国でも、体験の値段は一つ一つ見られている 値段の理由(何が含まれるか・所要時間)を、英語で先に示す
外国人のお客様にとって日本は安いんですよね。だったら、少し高めの値段でも払ってもらえるんじゃないですか?

▶

店長
店長
M
MILOKU

◀

それが当てはまるのは、主に欧米豪のお客様です。ビッグマックで見ると、中国・韓国からは日本は2割ほど安い程度、台湾からは日本のほうが高いんです。
お客様の国によって、感じ方がまったく違うんですね。

▶

店長
店長
M
MILOKU

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はい。だから値段を上げるより先に、内容の良さが伝わる見せ方と、選べる価格帯を用意するほうが確実です。

大事なのは、「外国人だから高くても払う」と考えないことです。
値段を上げるより先に、内容の良さが伝わる見せ方と、選べる価格帯を用意するほうが、結果として客単価は上がりやすくなります。

値上げせずに客単価を上げる手順は「インバウンドの客単価を上げる方法|値上げせずに単価が上がる順番」で解説しています。
訪日客の数の変化は「訪日外国人の推移【2026年最新】」、世界の観光客数の順位は「世界の観光客数ランキング」をご覧ください。

全54か国のビッグマック指数ランキング(2026年7月)

うちのお客様の国から見て、日本が高いか安いかを知りたいときは、どこを見ればいいですか?

▶

読者
読者
M
MILOKU

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下の一覧で、その国の「米国比」と日本の-50.4%を比べてください。差が大きいほど、その国の人には日本が安く見えやすいはずです。
タイは-35.4%だから、タイの人から見ても日本は少し安い、という感じですね。

▶

読者
読者
M
MILOKU

◀

そうです。ただ、ビッグマック1つで見た目安なので、実際の感じ方はお店や品目で変わります。
順位 国・地域 ドル換算 米国比
1 スイス 9.04ドル +45.4%
2 ウルグアイ 8.94ドル +43.7%
3 ノルウェー 8.05ドル +29.5%
4 コロンビア 8.00ドル +28.7%
5 イスラエル 7.67ドル +23.3%
6 英国 7.40ドル +19.0%
7 スウェーデン 7.16ドル +15.1%
8 ユーロ圏 7.08ドル +13.8%
9 デンマーク 7.04ドル +13.1%
10 コスタリカ 7.00ドル +12.5%
11 トルコ 6.91ドル +11.1%
12 メキシコ 6.27ドル +0.8%
13 米国 6.22ドル 基準
14 ポーランド 6.22ドル ±0
15 オーストラリア 5.95ドル -4.3%
16 アルゼンチン 5.91ドル -5.0%
17 カナダ 5.81ドル -6.5%
18 シンガポール 5.77ドル -7.2%
19 チェコ 5.43ドル -12.6%
20 チリ 5.41ドル -13.1%
21 レバノン 5.36ドル -13.8%
22 ハンガリー 5.30ドル -14.8%
23 ホンジュラス 5.19ドル -16.5%
24 アラブ首長国連邦 5.17ドル -16.8%
25 ニュージーランド 5.14ドル -17.4%
26 ニカラグア 5.11ドル -17.9%
27 サウジアラビア 5.06ドル -18.7%
28 ペルー 4.99ドル -19.7%
29 カタール 4.94ドル -20.5%
30 バーレーン 4.77ドル -23.2%
31 ブラジル 4.71ドル -24.4%
32 モルドバ 4.56ドル -26.7%
33 クウェート 4.52ドル -27.3%
34 ベネズエラ 4.51ドル -27.5%
35 グアテマラ 4.46ドル -28.3%
36 アゼルバイジャン 4.26ドル -31.4%
37 タイ 4.02ドル -35.4%
38 ルーマニア 4.01ドル -35.6%
39 オマーン 3.97ドル -36.1%
40 中国 3.91ドル -37.1%
41 パキスタン 3.89ドル -37.5%
42 韓国 3.84ドル -38.3%
43 マレーシア 3.57ドル -42.6%
44 ヨルダン 3.53ドル -43.3%
45 南アフリカ 3.49ドル -44.0%
46 ウクライナ 3.34ドル -46.4%
47 香港 3.25ドル -47.7%
48 日本 3.08ドル -50.4%
49 ベトナム 2.89ドル -53.5%
50 エジプト 2.87ドル -53.9%
51 フィリピン 2.74ドル -56.0%
52 インド 2.45ドル -60.5%
53 台湾 2.42ドル -61.0%
54 インドネシア 2.38ドル -61.7%

米国とポーランドは小数第3位以下の差で順位を分けています。

よくある質問

Q. ビッグマック指数とは何ですか。
A. 各国のビッグマックの値段をドルに換算して比べ、通貨が割安か割高かを見る指標です。英エコノミスト誌が年2回(1月・7月)発表しています。

Q. ビッグマック指数で日本は何位ですか。
A. 2026年7月版で、ドル換算の値段が高い順に54か国中48位です。米国より50.4%安く、半額以下です(順位は公式データから算出)。

Q. 日本のビッグマックはいくらですか。
A. 2026年7月版のデータでは500円です。1ドル=162.135円で換算すると3.08ドルです。

Q. ビッグマックが一番高い国はどこですか。
A. スイスの9.04ドルです。2位はウルグアイ(8.94ドル)、3位はノルウェー(8.05ドル)です。

Q. ビッグマックが一番安い国はどこですか。
A. 54か国の中ではインドネシアの2.38ドルです。次いで台湾(2.42ドル)、インド(2.45ドル)です。

Q. 日本のビッグマックはなぜ安いのですか。
A. 円安と、米国での値上がりが大きかったためです。日本の値段も2011年の320円から500円に上がりましたが、為替は1ドル78.4円から162.1円に動き、米国の値段は3.64ドルから6.22ドルに上がりました。

まとめ

ポイント
日本のビッグマック 500円=3.08ドル、54か国中48位
米国との差 50.4%安い(半額以下)
1位 スイス 9.04ドル
2011年 日本は米国より12.2%高かった
安くなった理由 円安と、米国の値上がり
訪日客から見ると 欧米豪からは半額前後、台湾からは日本のほうが高い

「日本は安い」は、欧米豪のお客様から見た話です。 アジアのお客様には必ずしも当てはまりません。
そして安い国に来ていても、お客様は体験やサービスの値段を一つ一つ見ています。

私たちMILOKUは、浅草で自ら店舗を運営しながら、国ごとに違う外国人のお客様の感覚と日々向き合っています。
国や地域に合わせた値付けや見せ方を、ご一緒に考えます。
インバウンド集客でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
川名 友貴
川名 友貴 (かわな ゆうき)
株式会社MILOKU 代表取締役/インバウンド集客コンサルタント

オリックス銀行で法人融資を3年経験したのち、D2Cアパレル事業を創業。その後浅草で人力車の車夫として現場に立ち、マーケティング責任者として人力車業界にいち早くWeb施策を導入。ロサンゼルス支店の立ち上げも担当しました。2025年に株式会社MILOKUを共同設立。

浅草で忍者体験カフェなどをグループで運営しながら、宿泊・飲食・観光施設・自治体まで、セミナー・相談を含めて300社以上のインバウンド集客を支援しています。

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