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海外の反応まとめ|日本旅行で外国人が驚いたこと・困ったこと

海外の反応まとめ|人力車の現場から 浅草
目次
  1. この記事の調べ方
  2. 海外の反応①|日本旅行で外国人が驚いたこと
  3. どこへ行っても丁寧な接客
  4. 食事のおいしさ
  5. 時間どおりに来る電車と新幹線
  6. 静かな電車と街
  7. 落とし物が戻ってくる
  8. 海外の反応②|日本旅行で外国人が困ったこと
  9. 1位 ごみ箱の少なさ(17.2%)
  10. 2位 スタッフとの会話(英語が通じない等)(15.4%)
  11. 3位 観光地や地域の混雑(12.9%)
  12. 4位以下 交通機関とカードの利用
  13. 「帰りたくない」と言われる理由|大変満足73.5%・必ず来たい77.9%
  14. 浅草を訪れた外国人の反応|英語のYouTubeコメント162件から
  15. 【浅草の現場】人力車のお客様の反応
  16. 事業者の方へ|海外の反応から分かる、明日できること
  17. よくある質問
  18. まとめ

日本旅行に来た外国人は、何に驚き、何に困っているのでしょうか。

外国人が英語で書いた旅行記と、観光庁の調査、英語のYouTubeコメント、そして浅草の人力車の現場から、日本旅行の海外の反応をまとめました。

先に結論です。

驚いたこと 丁寧な接客、食事、時間どおりの電車、ごみ箱がないのにきれいな街
困ったこと ごみ箱の少なさ(17.2%)、英語が通じない(15.4%)、観光地の混雑(12.9%)
満足度 「大変満足」73.5%、「必ずまた来たい」77.9%
この記事でわかること
  • 外国人が英語の旅行記に書いた「日本で驚いたこと」
  • 観光庁の調査で分かる「日本旅行で困ったこと」の順位
  • 「帰りたくない」と言われるほど満足度が高い理由
  • 浅草を訪れた外国人の反応と、人力車の現場で聞いた声
  • 事業者が明日からできること
日本旅行に「大変満足」
73.5%
2025年・観光庁
「必ずまた来たい」
77.9%
2025年・観光庁
困ったこと1位「ごみ箱の少なさ」
17.2%
令和7年度・観光庁

この記事の調べ方

日本旅行の海外の反応を、4つの方向から集めました。

集めたもの 中身
観光庁の調査 出国前の訪日客に空港で聞いた「困ったこと」「満足度」「また来たいか」
外国人が英語で書いた旅行記 2024〜2026年に書かれた個人の旅行ブログ。原文の一部を引用し、出典にリンク
英語のYouTubeコメント 私たちMILOKUの独自調査。浅草の動画34本で、浅草に触れたコメント162件を AI で読み取って数えた
浅草の人力車の現場 代表・川名が車夫として外国人のお客様から聞いた声

旅行記とYouTubeのコメントは、私たちが検索して選んだ英語の声です。外国人旅行者全体の意見を代表するものではありません。数字は観光庁の調査を使っています。

海外の反応①|日本旅行で外国人が驚いたこと

まずは、外国人が英語の旅行記に書いていた「驚いたこと」から紹介します。
日本人にとっては当たり前のことばかりですが、だからこそ外国人の目には新鮮に映っています。

どこへ行っても丁寧な接客

“Almost everywhere felt like Ritz-Carlton-level service.”

(ほとんどどこでも、リッツ・カールトン並みのサービスだと感じた)

— 10 Things That Shocked Me About Japan(2026年6月)

高級ホテルでなくても、コンビニや駅の窓口でも同じように丁寧に応対される。そのこと自体に驚いた、という声です。

食事のおいしさ

食事は、観光庁の調査でもはっきり数字に出ています。
訪日客に「最も満足した飲食」を1つ挙げてもらった結果がこちらです。

ラーメン
19.7%
2位
肉料理
32.5%
1位
寿司
13.7%
3位

出典:観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年 年次報告書」p.22。満足した理由は「美味しい」が94.4%、「食材が新鮮」が45.2%でした。

寿司より、肉料理とラーメンのほうが上です。日本人が想像する「外国人に人気の日本食」とは、少しずれているかもしれません。

時間どおりに来る電車と新幹線

“Just effortlessly hitting those speeds on ground level, within city limits.”

(街なかの地上を、こともなげにあの速さで走っていく)

— I Rode A Japanese Bullet Train For The First Time(The Autopian・2025年4月)

新幹線に初めて乗ったライターの言葉です。

静かな電車と街

“In Japan, nothing needs to be said for everyone to get along.”

(日本では、何も言わなくても、みんながうまくやっていける)

— Notes on and from Japan(2024年9月)

満員電車でも話し声がほとんどしないことに驚いた、という声です。

落とし物が戻ってくる

“a friend of mine dropped his wallet at a restaurant, and they chased after him to give his wallet back to him”

(友人がレストランで財布を落としたら、店の人が追いかけてきて返してくれた)

— Things I Wish I Knew Before Going To Japan As a Solo Traveller(2025年8月)

一人旅の安心感を書いた旅行記もありました。

“At no point in my trip did I feel lost, unsafe, or hesitant to explore.”

(旅のあいだ、迷ったり、危ないと感じたり、出歩くのをためらったりしたことは一度もなかった)

— Japan in Quiet Focus(2025年12月)

どれも、日本人には当たり前のことばかりですね。

▶

店長
店長
M
MILOKU

◀

そうなんです。当たり前だから、日本の事業者は英語の案内に書かないんですよね。
書いたほうがいいんですか?

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店長
店長
M
MILOKU

◀

外国人のお客様にとっては、それ自体が来る理由になります。「落とし物はお預かりします」の一文でも、安心につながります。

海外の反応②|日本旅行で外国人が困ったこと

次は、困ったことです。ここは観光庁の調査に数字があります。

QUIZ
観光庁の調査で、訪日客が旅行中に困ったことの1位はどれでしょう?
A. 英語が通じない
B. ごみ箱の少なさ
C. 観光地の混雑
答えを見る
B. ごみ箱の少なさ(17.2%)
2位が英語が通じないなどスタッフとの会話(15.4%)、3位が観光地や地域の混雑(12.9%)でした。
訪日客が旅行中に困ったことの上位7項目。ごみ箱の少なさ17.2%、スタッフとの会話15.4%、観光地や地域の混雑12.9%、交通機関の利用11.3%、多言語表示10.9%、クレジット/デビットカードの利用10.7%、入国手続き10.3%。困ったことはなかった43.7%
出典:観光庁「令和7年度 訪日外国人旅行者の受入環境整備に関するアンケート」(2026年4月28日公表)

調査期間は令和7年11月18日〜令和8年1月13日。成田・羽田・関西・福岡・新千歳の5空港で、出国前の訪日客4,110人に聞いた結果です(複数回答)。

「困ったことはなかった」と答えた人は43.7%でした。前の年(51.1%)より下がっていますが、今回の調査では選択肢が11個増えているため、単純には比べられません。

1位 ごみ箱の少なさ(17.2%)

ごみ箱の少なさは、前の年から4.7ポイント減ったものの、今回も1位でした。

面白いのは、旅行記では同じことが「驚き」としても書かれていることです。

“How clean Japan was despite not having any public garbage bins”

(公共のごみ箱がないのに、日本がどれほどきれいだったか)

— Three Weeks in Japan with the In-Laws(2025年6月)

“My trash is still my responsibility.”

(自分のごみは、やっぱり自分の責任だ)

— Small Things That Japan Whispered(2026年5月)

ごみ箱が少ないことは、不便であると同時に、「なのに街がきれい」という驚きにもなっています。

2位 スタッフとの会話(英語が通じない等)(15.4%)

困った場所は、飲食店(38%)と、鉄道駅・バスターミナル(27%)が多くなっています。
困ったときは、68%の人が翻訳アプリなどのICTツールを使って乗り切っていました。

旅行記には、次のような声もあります。

“It CAN get complicated, though, but everywhere I went, there was staff handy.”

(ややこしくなることもある。でも、どこへ行っても近くにスタッフがいた)

— 2025 3 1/2 weeks in Japan(Rick Steves の旅行フォーラム・2025年4月)

言葉が通じなくても、スタッフが近くにいて助けてくれる。そのことが安心につながっています。

3位 観光地や地域の混雑(12.9%)

混雑で困った人は、都市部だけを訪れた人で14%、地方部だけを訪れた人で6%でした。
困った内容は「スムーズに移動できなかった」(66%)、「見たいものが十分見られなかった」(47%)が多くなっています。

“Kyoto, which I thought would be the highlight of my trip, was probably my least favorite, if only because the crowds were incredibly bad”

(旅のハイライトになると思っていた京都が、たぶん一番気に入らなかった。とにかく混雑がひどかったから)

— This Week on the Balcony(2025年6月)

その反対に、人の少ない場所を楽しんだという声もあります。

“I loved going to places where it was less travelled by foreign travellers”

(外国人旅行者があまり行かない場所に行くのが、とても楽しかった)

— Japan 2025(2025年12月)

4位以下 交通機関とカードの利用

4位の交通機関の利用(11.3%)では、困った交通機関は都市部で鉄道(新幹線以外)が73%、地方部でバスが42%でした。困った内容は「目的地までのルートの検索」(45%)と「乗り場、降り場の場所の特定」(38%)が多くなっています。

6位のクレジット/デビットカードの利用(10.7%)では、困った場所の32%が飲食店でした。旅行記にも、現金しか使えない店への驚きが書かれています。

“Japan is still surprisingly cash-based. Like, more than you’d expect for such a high-tech country.”

(日本はいまだに驚くほど現金社会。これほどハイテクな国にしては、思った以上に)

— Japan Travel Guide for First Timers(2025年12月)

「帰りたくない」と言われる理由|大変満足73.5%・必ず来たい77.9%

困ったことはあっても、日本旅行の満足度はとても高い水準です。

日本旅行全体の満足度は大変満足73.5%・満足23.9%。また日本に来たいかは必ず来たい77.9%・来たい19.2%(2025年)
出典:観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年 年次報告書」

全国17の空港・港の出国ロビーで聞いた調査です(2025年・回答者29,998人)。

国・地域別では、「大変満足」が特に高いのはスペイン(94.3%)、英国(92.0%)、フランス(90.9%)、フィリピン(90.6%)、米国(89.7%)でした。
訪日客の多い東アジアでは、台湾70.5%、韓国68.9%、中国64.0%、香港57.5%と、欧米より低めです。

「必ず来たい」は、英国87.4%、米国85.3%、台湾85.2%などで高くなっています。

旅行記にも、また来たいという声がありました。

“I keep going back to Japan because things work the way they’re supposed to.”

(何度も日本に戻ってしまうのは、物事があるべき形で、ちゃんと動くから)

— My Japan trip report and guide, spring 2025(2025年10月)

“Japan is the best place I have ever visited”

(日本は、これまで訪れた中で最高の場所だ)

— Japan Trip (February 2025)(2026年7月)

困ったことがあっても、満足度は高いんですね。

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読者
読者
M
MILOKU

◀

そうなんです。ごみ箱や言葉で困っても、旅全体の評価は下がっていません。
東アジアのお客様は、欧米より「大変満足」が低めなんですね。

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読者
読者
M
MILOKU

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近い国から何度も来ているお客様が多いので、そのぶん見る目が厳しくなっているのかもしれません。ここは数字からは分からないので、現場で確かめたいところです。

浅草を訪れた外国人の反応|英語のYouTubeコメント162件から

ここからは、浅草に絞った海外の反応です。

私たちMILOKUは、2025年10月以降に公開された英語の浅草の動画34本から、上位のコメント1,559件を集めました。英語で60字以上の596件を AI(Claude)で読み取り、浅草での経験・意見・予定・質問を含む162件を分類しています。

英語のYouTube動画34本で浅草に触れたコメント162件の話題。食32件、混雑17件、夜・早朝の浅草寺12件、交通の便がいい12件、静か10件、体験10件、隅田川8件
出典:私たちMILOKUの独自調査(2025年10月以降の英語の浅草動画34本・2026年10月4日取得)

いちばん多いのは食の話(32件)です。
その次に多いのが混雑への声(17件)ですが、同時に「夜や早朝の浅草寺がいい」という声(12件)や、「静か」(10件)、「隅田川」(8件)を挙げる声もありました。

混雑を嫌う声と、空いている時間の浅草を勧める声が、浅草の動画のコメント欄に並んでいます。

浅草のそば店の動画では、「この店に行きたい」と書いた15件のうち7件が、料理ではなく店主やスタッフの人柄を理由に挙げていました(動画1本での話です)。

調査の限界:コメントを書くのは動画の視聴者で、浅草を訪れる外国人全体の代表ではありません。読み取りと分類は AI(Claude)。分類の基準は MILOKU が決め、無作為の30件を代表・川名が確かめて、すべて一致しました。

【浅草の現場】人力車のお客様の反応

私たちMILOKUの代表・川名は、浅草で人力車の車夫として外国人観光客を乗せてきました。
お客様に言われたことを、代表・川名に聞きました。

まず、よく言われたのは治安のことです。

代表・川名

外国人のお客さんからよく言われるのは、こんな深夜に女性1人、子ども1人で歩き回れるところ。すごく安全だねと言われることが多かったです。

不安がられていたのは、言葉のことでした。観光庁の調査で2位の「英語が通じない」と同じです。

代表・川名

逆にお客さんが不安になっていたのは、英語が通じないんじゃないかというところ。そこはすごく困っていました。
でも浅草だと、意外と日本語を使わないコミュニケーションに慣れている方が多いので、「割となんとかなるよ」と、ハードルを下げるようなアドバイスをすることが多かったです。

人力車の上では、こんな質問をされたこともあります。

「日本人はなんでみんな笑顔なの?」

代表・川名は、この質問にこう答えていました。

代表・川名

「日本の文化では、笑顔は相手への敬意や思いやり、調和を保つための接客マナー(『おもてなし』)として大切にされています。
また、困惑した時や照れくさい時にも微笑む習慣があります。
決して不自然なものではなく、あなたを歓迎し、快適に過ごしてもらいたいという気持ちの表れです。」

旅行記の「どこへ行っても丁寧な接客」という驚きは、現場ではこうした質問になって表れています。

人力車の現場で聞かれたほかの質問は「外国人によく聞かれる質問8つと答え方」で紹介しています。治安の評価は「治安がいい国ランキング2026」、英語の苦手な日本で外国人を迎える方法は「日本人の英語力は世界96位」をご覧ください。

事業者の方へ|海外の反応から分かる、明日できること

困りごとの上位は、どれも店や宿の工夫で小さくできるものです。

外国人が困ったこと 事業者ができること
ごみ箱の少なさ(17.2%) 店で出たごみは、会計のときに引き取る。持ち帰り用の袋を渡す
英語が通じない(15.4%) 英語のメニュー・料金表を用意し、指さしで伝わる状態にする。店側からも翻訳アプリを使う
観光地の混雑(12.9%) 空いている時間(朝・夜)を英語で案内する
交通機関の利用(11.3%) 最寄り駅の出口番号と、駅から店までの写真つきの道順を英語で用意する
カードの利用(10.7%) 使える支払い方法を、入口と英語のページに書いておく。現金のみなら、事前に分かるようにする
全部やるのは大変そうです。まず1つ選ぶなら、どれですか?

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店長
店長
M
MILOKU

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支払い方法を入口に書くことです。カードで困った場所の32%が飲食店でした。
それなら、今日からでもできますね。

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店長
店長
M
MILOKU

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はい。次は英語のメニューです。言葉で困った場所も、いちばん多いのは飲食店(38%)でした。

訪日客の数の推移は「訪日外国人の推移【2026年最新】」にまとめています。

よくある質問

Q. 外国人が日本旅行で驚くことは何ですか。
A. 外国人が英語で書いた旅行記では、どこへ行っても丁寧な接客、食事のおいしさ、時間どおりの電車、ごみ箱がないのにきれいな街、静かな電車、落とし物が戻ってくることなどが書かれていました。

Q. 外国人が日本旅行で困ることは何ですか。
A. 観光庁の令和7年度の調査では、1位がごみ箱の少なさ(17.2%)、2位が英語が通じないなどスタッフとの会話(15.4%)、3位が観光地や地域の混雑(12.9%)でした。

Q. 外国人の日本旅行の満足度はどのくらいですか。
A. 観光庁の調査(2025年)では、日本旅行全体に「大変満足」が73.5%、「満足」が23.9%でした。「必ずまた来たい」は77.9%です。

Q. 外国人が日本旅行から「帰りたくない」と言うのはなぜですか。
A. 旅行記では「物事があるべき形で、ちゃんと動くから」といった声がありました。困ったことがあっても満足度は高く、「必ずまた来たい」が77.9%にのぼります。

Q. 浅草を訪れた外国人の反応はどうですか。
A. 私たちMILOKUが英語のYouTubeコメントを調べたところ、浅草に触れた162件では食の話(32件)が最も多く、混雑への声(17件)と並んで、夜や早朝の浅草寺を勧める声(12件)もありました。

まとめ

ポイント
驚いたこと 丁寧な接客、食事(最も満足した飲食は肉料理32.5%)、電車、清潔さ、静けさ
困ったこと ごみ箱の少なさ17.2%、英語が通じない15.4%、混雑12.9%
満足度 大変満足73.5%、必ずまた来たい77.9%
浅草の反応 食の話が最多。混雑の声と、夜・早朝を勧める声が並ぶ
事業者ができること 支払い方法の表示、英語のメニュー、空いている時間の案内

外国人が日本で困っていることの多くは、店や宿の小さな工夫で減らせます。
日本人が当たり前だと思っている接客や清潔さは、外国人にとっては旅の大きな魅力です。

日本が世界で何位なのかは、治安・幸福度・英語力・パスポートなど8つの国際ランキングを1ページにまとめた「日本の世界ランキングまとめ【2026年版】」をご覧ください。

私たちMILOKUは、浅草で自ら店舗を運営しながら、訪日外国人のお客様と日々向き合っています。
外国人のお客様に伝わる英語の案内づくりや情報発信を、ご一緒に整えることができます。
インバウンド集客でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
川名 友貴
川名 友貴 (かわな ゆうき)
株式会社MILOKU 代表取締役/インバウンド集客コンサルタント

オリックス銀行で法人融資を3年経験したのち、D2Cアパレル事業を創業。その後浅草で人力車の車夫として現場に立ち、マーケティング責任者として人力車業界にいち早くWeb施策を導入。ロサンゼルス支店の立ち上げも担当しました。2025年に株式会社MILOKUを共同設立。

浅草で忍者体験カフェなどを自社運営しながら、宿泊・飲食・観光施設・自治体まで、セミナー・相談を含めて300社以上のインバウンド集客を支援しています。

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